FXでトレンドを見分ける方法!3分で上昇と下降を簡単に判別しよう

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FXでトレンドを見分ける方法!どうすれば上昇と下降を簡単に区別できるのか

玲人です、

あなたはFXトレードをする上で、相場が上昇しているのか、下降しているのか

わからず、トレンドの方向を見誤って、イライラしたことはありませんか?

 

そんな時の取引って、もうホントに裏切られまくりで、かなり悔しいですよね…

 

今回はそんなあなたにFXで簡単にトレンドを見分ける方法をお伝えします!

 

この方法を使えば、今日からあなたは相場の上昇と下降を

的確に区別し、着実にミスなくエントリーできるようになるでしょう。

 

 

なぜ、FXではトレンドを見分ける必要があるのか?

 

これは、FXには相場の向き「トレンド」があるからです。

 

基本的には、大きく分けて2つの向きがあります。

 

1つ目が、上昇(向き相場)トレンド

そして2つ目が、下降(向き相場)トレンドです。

 

上昇トレンドは、価格がどんどん上がっていく強気相場のことをいいます。

下降トレンドは、反対に価格がどんどん下がっていく弱気相場のことをいいます。

 

そのため、このトレンドを無視して、180度逆向きのエントリー(売り・買い)

してしまうと、当たり前ですが、高確率で負けトレードになってしまいます。

(=逆に流れに沿ってエントリーすれば、勝ちやすくなります)

 

なので、このトレンド(相場の向き)は、しっかり見極める必要があるのです。

 

 

FXでトレンドを見分けるとはどういうことか?

 

これは、いま相場が上昇中なのか、下降中なのかを正しく読む行為になります。

 

相場は上げ下げ(ジグザグ)を繰り返しながら、

上昇していったり、下降していったりします。

 

なので、その動きに翻弄されないよう流れを読む必要があるのです。

 

相場の価格が上値と下値(山と谷の頂点)を切り上げ

ていっている場合、それは上昇トレンドです。(=流れは上向きです)

 

逆に相場の価格が上値と下値(山と谷の頂点)を切り下げ

ていっている場合、それは下降トレンドになります。(=流れは下向きです)

 

基本的には、この流れに必ず従うようにします。

 

※そしてこの流れが変わるまで、同じ方向に波乗りします

 

これが相場の「トレンドを読む」という行為です。

 

 

 

実際にどうやってトレンドを読むのか?

 

これは、相場の上げ下げ(山と谷)の頂点に

それぞれ〇(マル)を書き込んでいくことで判断できます。

 

①まず、インジケーターなしのFXチャートを開く

 

②次に、ローソク足の上げ下げ(山と谷)の頂点に全て〇(マル)をつけていく

 

③最後に、その〇(マル)を”山は山同士で”、”谷は谷同士で”線でつなぐ

 

④書き込んだ線が、右肩上がりなら「上昇トレンド」。

 書き込んだ線が、右肩下がりなら「下降トレンド」と判断する

 

以上が、FXでトレンド(相場の向き)を見分ける方法になります。

 

実際に慣れてきたら、〇(マル)や線を書き込まなくても

直接パッと見で、トレンドを判断できるようになります。

 

 

FXのトレンド見分け方 実例

 

具体的には、こんな感じで書き込みます。

FX chart1 線書き込み3

 

少し見づらいかもしれません(笑)

 

が、こうやってトレンドの判断をします。

 

山頂と谷底が切り下がっているところが「下降トレンド」

山頂と谷底が切り上がっているところが「上昇トレンド」です。

 

この山と谷を追っ掛けっていく作業、そして

トレンドを把握する作業が、本当にFXトレードでは大事です。

(原則、谷で買い、山で売るのが全てなので)

 

なので、ぜひ上の実例を参考にして

あなたもたくさん書き込んでいってくださいね。

 

 

まとめ

 

FXには、大きく分けて2つの相場の向き(トレンド)があります。

 

1つ目が、上昇(向き相場)トレンド

そして2つ目が、下降(向き相場)トレンドです。

 

この流れに沿ってエントリーすると、勝率が高くなります。

 

そして、これは相場の上げ下げ(山と谷)の頂点に

それぞれ〇(マル)を書き込んでいくことで判断できます。

 

 

そして、それぞれ山頂を線でつなぎ、谷底を線でつないだら、

あとは簡単にトレンドを把握することができます。

 

最後に、谷でロング-買い、山でショート-売りすれば

もう文句なしでパーフェクトです。

 

 

では!

ぜひこれを習得して、今日からあなたがトレンドマスターになってください!

 

 

追伸:

ちなみに、上昇トレンドと下降トレンドの間にある

横ばいのジグザグは「レンジ相場」といいます。

 

この相場に突入すると、それまでのトレンドが転換する確率が高くなる

ので、そこでは持っているポジションを決済することをおすすめします。

 

 

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この投資研究所 所長について



所長:かわせ玲人(「れいと」と読みます←)

昼間は原稿執筆に追われるコピーライター。
夜は密かに副収入を稼ぐ兼業FXトレーダー。

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