FXのエントリータイミングは?たった2つの簡単な入り方を解説

この記事は5分で読めます

FXのエントリータイミングは?たった2つの簡単な入り方を解説

玲人です、

あなたはFXでエントリーするタイミングが

難しいな、と感じていますか?

 

実は、FXでエントリータイミングを

掴むのは非常に簡単です。

 

今回の記事では、そんな

FXのエントリータイミング

について、解説していきます。

 

この記事さえ読めば、

あなたはFXトレードでの勝率をもっと高め

より利益を得られるようになるでしょう。

 

 

なぜ、FXはエントリータイミングが重要なのか?

 

「エントリーなんてテキトーでしょ!」

と、軽いノリで相場に入ってませんか?

 

実は、FXではエントリータイミングが

めちゃくちゃ重要です。

 

なぜなら、

FXは、たとえトレンドに乗っていたとしても

エントリータイミング次第で成績が悪くなったり

損失を被ることが普通にあるからです。

 

つまり、エントリータイミングが悪ければ

いくらチャートを読めても、相場の分析が

上手でも、利益を出せなくなるのです。

 

逆に、エントリータイミングが良ければ

あまりチャートを読めなくても、分析が下手でも

トレードで利益が出やすくなったりします。

 

つまり、FXでは

「エントリータイミング=勝ち組」

と言っても過言ではないくらい、

この要素がかなり大事なのです。

 

エントリータイミングを極めれば極めるほど

あなたの勝率と利益は一気に高くなります。

 

そして負けやダマシを減らすことができます。

 

 

FXのたった2つのエントリータイミングとは?

 

そんなFXのエントリータイミングは

たったの2つしかありません。

 

それが、

・バウンド(反転)

・ブレイク(突破)

の2つになります。

 

これは割合としては、

・バウンドが6~8割

・ブレイクが2~4割

の比率で出現します。

 

 

まず、1つ目のバウンドは、「反転」になります。

 

これは抵抗帯にぶつかったときに起こる現象です。

 

※ちなみに抵抗帯についてわからない場合は、

こちらの記事を参照してください⇒7.レジスタンスと8.サポートとは

 

抵抗帯はトランポリンのような性質をもっています。

 

つまり、ぶつかった後に「跳ねる」のです。

ローソク足チャートが抵抗帯にぶつかると

少なからず来た方向に「跳ね返り」ます。

 

 

イメージとしては、、、

 

・上昇相場では地面側にトランポリンがあって

ローソク足はその抵抗帯の上で、上向きに跳ねる

 

・下降相場では天井側にトランポリンがあって

ローソク足はその抵抗帯の下で、下向きに跳ねる

 

・レンジ相場では、地面側と天井側にトランポリンがあって

ローソク足はその2つの抵抗帯に挟まれた形で、上下に跳ねる

 

という感じです。

 

なので、この跳ね返ったところで

バウンドエントリーするのです。

 

これが1つ目のエントリータイミングになります。

 

 

次に2つ目のブレイクは、「突破」になります。

 

これは抵抗帯を突き破ったときに起こる現象です。

 

抵抗帯はトランポリンのような性質がある

のは確かなのですが、、、

 

これは、その布地を突き破ったときに

起こる強力な「パンク」に似ています。

 

要は、破れた側に勢い良くバチーンと

衝撃でモノが吹き飛んでしまうやつです。

 

それまで弾力を保っていた抵抗帯が

弾けたときに衝撃波が生まれます。

(=一方向に値が伸びます)

 

なので、そのところで破れた方向へ

ブレイクエントリーするのです。

 

これが2つ目のエントリータイミングになります。

 

 

以上が、たった2つの

FXのエントリータイミング、

・バウンド(反転)

・ブレイク(突破)

になります。

 

 

簡単にFXのエントリータイミングを掴む方法

 

以下、FXのエントリータイミングを

簡単に掴むための具体的なステップに

なります。

 

 

スイングトレードの場合:

4時間足×抵抗帯(サポート&レジスタンス)

 

 

①FXのローソク足チャート(USD/JPYもしくはEUR/JPY、4時間足)を開く

②開いたチャートに上値抵抗線(2回以上反発している高値のライン)を大まかに引く

③開いたチャートに下値支持線(2回以上反発している安値のライン)を大まかに引く

④近くにある抵抗帯(サポート&レジスタンス)を探す

⑤その抵抗帯をローソク足が明らかに「終値」でバウンドかブレイクしたら、

その抵抗帯から外側-50pipsほどに損切りを入れ、成行でエントリーする

(※ただし、ローソク足がまだ動いていて確定してないときの抵抗帯ブレイクorバウンドは絶対にエントリーしない)

 

 

デイトレードの場合:

 

1時間足×抵抗帯(サポート&レジスタンス)

 

 

 

①FXのローソク足チャート(USD/JPYもしくはEUR/JPY、1時間足)を開く

②開いたチャートに上値抵抗線(2回以上反発している高値のライン)を大まかに引く

③開いたチャートに下値支持線(2回以上反発している安値のライン)を大まかに引く

④近くにある抵抗帯(サポート&レジスタンス)を探す

⑤その抵抗帯にローソク足が明らかに終値でバウンドかブレイクしたら、

その抵抗帯から外側-25pipsほどに損切りを入れ、成行でエントリーする

(※ただし、ローソク足がまだ動いていて確定してないときの抵抗帯ブレイクorバウンドは絶対にエントリーしない)

 

 

以上が、FXのエントリータイミングを

簡単に掴める具体的なステップになります。

 

これは移動平均線を抵抗帯として、同様に使っても

同じことができますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

(※ちなみに移動平均線は8MA,30MA,90MA,365MAなど

が、動く抵抗帯として、ワタシ的にかなりおすすめです)

 

 

まとめ

 

FXのエントリータイミングについて

理解できましたか?

 

FXのエントリータイミングは

大きく分けて2つしかありません。

 

1つ目が、「バウンド(反転)」

これはローソク足(終値)が抵抗帯で

跳ね返った瞬間のタイミング。

 

2つ目は、「ブレイク(突破)」。

これはローソク足(終値)が抵抗帯を

突き破った瞬間のタイミング。

 

今回の記事では、この2つの

FXエントリータイミングに

ついて、詳しく解説しました。

 

この2つさえ、しっかり掴んでおけば

あなたはFXで勝率と利益を、もっと

高めることができるようになります。

 

 

ぜひ、あなたのトレードに取り入れて

みてくださいね!

 

ではでは、最後までお読みいただき

ありがとうございました。

 

 

追 伸 :

1時間足以上の大きい時間足の場合、

このバウンドやブレイクの信憑性は

基本的に高くなりますよ。

(=ダマシが少なくなります)

 

ちなみに決済のポイントは、

 

・4時間足なら、次にぶつかる抵抗帯の内側-16~24pipsのところ

・1時間足なら、次にぶつかる抵抗帯の内側-8~12pipsのところ

 

に設定すると、利益が出やすくて良いですよ。

 

くわえて、こちらの記事のFXトレンド把握も

しっかり行っておけば、さらに勝率を高めることが

できます。FXでトレンドを見分ける方法

 

なので、ぜひ意識して

トレードを改善してみて

くださいね。

 

"なぜ、あなたも1日10分の投資で枕を共にビクンビクン儲かるのか?!!"




"なぜ、今ならAmazonのKindleで有料販売中のこの書籍が無料なのか?!!"



いつも応援クリックありがとうございます。

少しでもお役に立ちましたらポチいただけると嬉しいです。

↓ 

→  ←ポチッ
人気ブログランキングへ

↓ 

 にほんブログ村 為替ブログへ ←ポチッ
にほんブログ村



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. FX時間帯ごとの攻略法!どうすればNY市場で高確率で利益をとれるのか
  2. スイングトレードのFX手法と勝てる情報をブログにて5分で解説!
  3. FXでトレンドを見分ける方法!どうすれば上昇と下降を簡単に区別できるのか
  4. 株とFXはどっちがいいのか?答えはただ1つ。それは・・・・・!
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

この投資研究所 所長について



所長:かわせ玲人(「れいと」と読みます←)

昼間は原稿執筆に追われるコピーライター。
夜は密かに副収入を稼ぐ兼業FXトレーダー。

時間と自由とお金の3つをバランスよく手に入れる、サラリーマン(会社員・公務員)の方向けの海外FX取引法を3年7ヵ月の月日を経て遂に徹底解明!


もし、あなたがこの詳しい情報を知りたいのなら・・・・・

  >>詳しくは今すぐこちらをクリック<<

2005年1月
  8月 »
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31 
//